かきあげ風の髪型を簡単に作るコツ

かきあげ風の髪型が流行の兆しをみせています。
爽やかさや大人感、清潔感等、時代が求める価値観が凝縮されている髪型がその理由ですが、かきあげ風ヘアがなかなか上手くできないと悩んでいる方も多いようです。
そこでかきあげ風髪型の簡単な作り方をご紹介しましょう。

かきあげ風髪型の簡単な作り方

寝る前にある程度癖をつけておく

かきあげ風の髪型にするためには、寝る前にある程度形を作っておくと簡単です。
ドライヤーも悪くはありませんが、簡単な方法としては帽子やタオルを巻くなどして髪の毛が上がった状態を固定します。
ニット帽でもよいでしょう。
寝る前の姿は誰に見られるでもありませんので好きな方法でよいでしょう。
数分程形を作るだけも、ある程度かきあげ風の髪型の「原型」が出来上がります。
翌日、その原型に少し手を入れるだけで立派なかきあげ風の髪型が完成します。
この方法のポイントは、帽子やニット、タオルといった誰もが持っているであろうアイテムで簡単に行える点です。

ヘアピンを活用する

同じ原理ではありますが、タオルや帽子ではなくヘアピンを活用するのも手です。
こちらも寝る前につけておくと良いでしょう。
また、ヘアピンであれば睡眠中でも装着できる点が帽子やタオル以上のメリットです。
ヘアピンもまた、決して高価なアイテムではなく、比較的入手しやすいアイテムなので活用してみるとよいでしょう。
注意点としては、寝相が悪い場合ヘアピンが頭を押し付けることになってしまったり、あるいはヘアピンの角度が変わることでかきあげ風ではない、違うスタイルで髪が固定されてしまう点が挙げられます。

短髪であればオールバックを作る要領でOK

かきあげ風の髪型を短髪で作りたい場合、実はさほど難しくありません。
オールバックを作る感覚でスタイリングするだけで、かきあげ風の髪型が完成します。
ワックスで前から後ろに手で付けるだけでもそれなりのかきあげ風になります。
しっかりとスタイリングする場合には、そこから細かい部分を整える必要がありますが、これだけでも大まかなかきあげ風となります。
ただし、あくまでもワックスです。
ジェルの場合、根本だけにジェルを付けるのが難しく、オールバックを作る要領では本当にオールバックになってしまいます。
あくまでもワックスで、オールバックを作るような要領で髪をかきあげてみましょう。

かきあげ風髪型の簡単な作り方・応用編

パーマをかける

時々かきあげ風髪型を楽しむのではなく、常にかきあげ風髪型を楽しみたいのであれば、前髪にパーマをかけるのも手です。
パーマである程度癖を作ってもらうことで、毎日のスタイリングが楽になります。

パーマの注意点としては、かきあげ風髪型ではない髪型を楽しみたい場合も基本的に前髪が上がった状態になってしまう点です。
その点をアレンジした髪型を楽しむのも手ですが、かきあげ風とは全く異なる髪型を作りたくなった場合には、少々邪魔になってしまうことでしょう。

アイロンで作る

比較的大きめのカールのヘアアイロンでも、かきあげ風を簡単に作ることができます。
ある程度前髪の長さが必要ではありますが、ヘアアイロンで巻くことで前髪が巻かれます。
あとはワックスを付けた手でかきあげるだけです。
ヘアアイロンで形が作られていますので、動きのあるかきあげ風の髪型を楽しめます。
また、ヘアアイロンのカールの大きさを調整することで、いろんな形のかきあげ風髪型を楽しむこともできます。

ワックスで根本を捩じる

かきあげ風の髪型は、ハードワックスを少量取り、前髪の根元を捩じるだけである程度の形はできます。
あまりにも短い前髪の場合、そのまま立ち上がってしまうのですが、眉前くらいまでの前髪であれば、根本だけにワックスを付けることで、その他の部分は自然と髪が垂れ、でかきあげ風の髪型が完成します。

ドライヤーを固定して前髪の根本から上方向に当てる

ドライヤーを前髪の根本から上に向けて当てましょう。
これだけでもある程度かきあげ風の髪型ができあがります。
また、固定することで両手を使える状態とし、ワックスにて根本を立ち上げるように捻じってみましょう。
これだけで本格的なかきあげ風髪型が完成します。

ここでポイントとなるのは、あくまでも根本だけにワックスを付ける点です。
ドライヤーの風によって髪に逆風が吹いているような状態の中で根本のみワックスで捻じることで、根本が固定されます。
その後は、立ち上がった部分全体にワックスを薄く塗布するだけで、かきあげ風髪型の完成です。

まとめ

このように、実はかきあげ風髪型は決して難しいものではありません。
少し癖をつけるだけで簡単にかきあげ風髪型を作ることができます。
かきあげ風髪型は短髪から長髪まで、長さを問わずに作りやすいスタイルとなっていますし、人気を集めています。
かきあげ風髪型の作り方を覚えておくことで、いざという時に困らない髪型を一つキープできることになりますので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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