パーマに悩むメンズはまずは軽い気持ちで試してみるのがおすすめ

お洒落の定番といえばカラーリングやパーマですが、自らでも気軽に行えるカラーリングと比べ、パーマは自らでは少々ハードルが高いです。
また、美容院でもカラーリングよりもパーマの方が料金が高めなので、躊躇している人も多いことでしょう。
しかし、お洒落を考えたらパーマはよいものです。

パーマを気軽に行ってみよう

「カットのつもり」でパーマ

パーマをかけた髪の毛は痛みます。
髪の毛に配慮した新技術のパーマも多々登場していますが、それでも決して「髪の毛への負担ゼロ」ではありません。
多少なりとも髪の毛には負担がかかりますので、まずは試しに切る予定の部分にパーマをあててみるのも良いのではないでしょうか。
つまり、パーマをかけてイマイチだった場合、すぐに切ってしまえばよいのです。
まずは試してみたいけど、でもどう試せばよいのか分からないという人は、「ダメなら切る」という考えてパーマをかけてみるのもよいでしょう。

ワンポイントでパーマをかけてもらう

パーマは慣れている人にとっては決して大げさなものではないのですが、パーマ未経験の人にとっては、少々ハードルの高さを感じているものでしょう。
そこで、ワンポイントのパーマをかけてもらうことで、「パーマデビュー」してみるのもよいでしょう。
例えば、前髪だけストパーをかけたり、あるいはサイドがくせ毛の男性はサイド部分だけ縮毛矯正やストパーをかけてみたり。
パーマは、全体にかけなければならないものではありません。
ワンポイントでのパーマも可能なので、軽くパーマをかけて、自分自身がパーマに慣れてみるのも良いのではないでしょうか。

知り合いの美容師に依頼してみる

パーマをかけてみたい。
でもハードルが高いと感じている場合で、知り合いに美容師がいるのであれば知り合いの美容師に依頼してみるのも良いでしょう。
知り合いであれば、気軽に依頼できるのではないでしょうか。
仲が良ければよいほど、細かい指示もできることでしょう。
また、初めてだと緊張するものですが、知り合いであればその点に関してもクリアできることでしょう。
一度パーマをかけてしまえば、二回目以降はどこでパーマをかけても同じです。
その点では、知り合いがいれば、「初めてのパーマ」にはもってこいといえるでしょう。

パーマそのものに悩んでいる場合

パーマありきではなく髪型をイメージする

どんなパーマをかけようか悩んでいる男性は、パーマで悩むのではなく、どんな髪型になりたいのかを考えてみると良いでしょう。
パーマありきではなく、髪型ありきで考えることで、かけるべきパーマも見えてくることでしょう。
確かに新しい技術のパーマが登場すると、好奇心旺盛なお洒落メンズであれば興味を持つのもよく分かります。
しかし、パーマとは目的ではなく手段です。
「パーマをかける」ではなく、パーマをかけてお洒落な髪形にすることが目的ですので、パーマではなく、なりたい髪形をイメージしたり、あるいは美容師に相談することで、適したパーマ等を提案してくれることでしょう。

「男女」で考えない

パーマは男性だけのものではありませんし、女性のものでもありません。
かつてパーマは女性からの需要の方が圧倒的に大きい物でしたが、昨今はお洒落メンズも増えており、パーマをかける男性も珍しくありませんので、パーマで悩んでいるのであれば、ヘアカタログ・ヘアサイト等でも、同性のものだけではなく、異性のものも見てみると良いでしょう。
当然ですが、女性だけ、あるいは男性だけにしかかけられないパーマなどありません。
女性のモデルを見て、面白そうダなと思ったり、良いなと思うパーマを見つけたら美容師に相談してチャレンジしてみるのも良いでしょう。
顔立ちの違いがあるので、必ずしも似合うとは断言できませんが、それでも新しいチャレンジとして価値があるのではないでしょうか。

美容師に任せてみる

自分で決めようとなれば、当然自分自身の価値観や常識に沿ったものになりがちです。
そこで、美容師に任せてみるのも良いでしょう。
美容師に全てを任せてしまえば、美容師が合っていると思われるパーマをかけてくれます。
場合によっては自分自身の価値観からはずれたものになるかもしれませんが、新しいチャレンジだったり、あるいは美容師視点で「合う」「良い」とするものですので、自分自身の価値観よりも、案外良いものになる可能性もあります。
その点では、案外思い切って任せてみるのも良いでしょう。

まとめ

パーマでの悩みは様々です。
それだけ多くの人にとって興味深いものであるからこそですが、今回紹介した方法で、悩みを解消してみるのも良いのではないでしょうか。
まだパーマをかけたことがない人や、どんなパーマにするのかで悩んでいる人まで様々な方法を提案させていただきましたので、まずは一歩を踏み出してみるのもよいでしょう。
一つのきっかけが思いがけない良い方向に進めてくれることもあるはずです。

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