シャワーの抜け毛が多い!?何本までなら大丈夫?

抜け毛の多さを自覚する瞬間は多種多様ですが、シャワーで気付く人も多いです。
シャワーを浴びている時、やたらと抜け毛が目立つなと感じている人もいれば、浴室の掃除で排水溝を見て、詰まっている自分の抜け毛の量を見て不安に思う人も多いことでしょう。

しかし、抜け毛は人間にとっては自然現象です。
シャワーの時には目立つので不安な気持ちが高まりやすいですが、実際には抜け毛は不自然ではありません。
しかし、本数次第では少々気を付けなければなりません。

1日100本程度なら問題なし

シャワーで気付くから目立つだけ

一般的に、1日100本程度までであれば生理現象の範囲内です。
この数字に男女差はありません。
男性も女性も、新陳代謝によって毎日毛が抜けています。

ではなぜシャワーの時に気付くのかといえば、元々抜ける予定だった毛が、シャワーの刺激を受けて抜けるため、シャワーのタイミングで「抜け毛がでた」と気付くことから、「シャワーで抜けた」と錯覚してしまう点にあります。

シャワーはあくまでもきっかけであり、かつ排水溝は抜け毛が集まるため「多い」と錯覚してしまいがちですが、仮にシャワーを浴びていないとしても、一日に同程度の抜け毛は発生しています。

シャワーの方法次第では注意すべき場合も

100本程度の抜け毛であれば気にする必要はありませんが、シャンプーの方法を間違えている場合、無駄な抜け毛を生じさせています。
特に多くの人が勘違いしているのが、「シャンプーの理由」です。

そもそも、シャンプーは力任せに洗うものではなく、泡の力で洗うものです。
しかし、爽快感を求めて力強いシャンプーを行っている人が珍しくありません。
爪を立てて洗うことでかゆみに応えたりなど、力を込めてシャンプーを行えば、当然ですが毛が抜ける可能性も高まります。

そのため、本来抜ける予定のなかった毛まで「抜け毛」にさせてしまうケースもあります。
それでも1日100本程度までであれば抜け毛の量としては問題ありません。

1日100本ってどれくらい?

シャワーの際の抜け毛は「1日100本なら問題なし」ですが、では具体的に100本がどれくらいなのかといえば、丸めた時には数cmの団子にもならないレベルです。
髪の毛は1本1本がさほど太くはありませんので、100本ではあっても実はそこまで多くはありません。
まとめると、実は「多くはない」ことに気付かされます。

シャワーの抜け毛が多い場合の対処法

正しいシャンプーを覚える

先程お伝えしたように、シャンプーを間違えていると抜け毛を生み出してしまいます。
シャンプーは力任せに行うものではなく、あくまでも「泡の力」で汚れにアプローチし、落とすものです。

そのため、力任せのシャンプーを控えましょう。
シャンプーを泡立て、泡の力で、指の腹で頭部に揉み込むようなシャンプーが正しい方法です。
力任せに行うのは控えましょう。

AGA検査を行う

あまりにも抜け毛が多くて不安であれば、クリニックに足を運んでAGAの検査を行うことをお勧めします。
AGAであればAGA治療を行わない限り、今後さらに抜け毛が増えていくことが予想されます。

一方、AGAではない場合、ライフスタイルの乱れが抜けての増加につながっているので食事、運動、睡眠、ストレスなどを見直し、適切なライフスタイルを心がけることが大切です。

育毛剤を使用したり、あるいはマッサージを行うなど抜け毛対策は多々ありますが、AGAだったばあい、いずれもそれだけでは抜け毛の改善は難しいです。
まずは「AGAなのか・AGAではないのか」をはっきりさせることが大切です。

正確な情報を集める

抜け毛が多いと不安が募るものです。
そのため、「抜け毛を減らす」に対しての執着心が強まってしまい、間違った情報を鵜呑みにしてしまうことも多いです。

結果、無駄なお金を使ってしまうことになりかねません。
特にWeb上にはそのような不安な心理に付けこみ、商品を購入させようとしたりサービスに申し込みさせようとするものもあります。

そのような商品は効果がないものも多く、かつ「効果には個人差がある」と逃げ道を作っているので、効果が出なかったとしてもすべては自己責任です。

無駄な出費となってしまうだけの可能性が高いので、気になる情報が合った場合、すぐに鵜呑みにするのではなく、「そのサービス・商品は効果があるのか」まで調査しましょう。
web上を調査した際、同じようなコンテンツばかりが出てくる場合はむしろ怪しいです

まとめ

シャワーの抜け毛が多くて悩んでいるとしても、1日100本程度までであればさほど気にする必要はありません。
しかし、さらに多くなれば警戒しなければなりません。
むしろ既にAGAが進行している可能性もあるので、何もしなければ改善することはありません。
しかし、間違った情報を鵜呑みにすると無駄な出費を強いられることになりかねないだけに、正しい情報なのかを吟味する必要があります。

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