30代サラリーマンにおすすめする冬の髪型

30代のサラリーマンといえば、若手ではないけど、しかしベテランでもない立ち位置で、お洒落を諦めたわけではないけど、しかし10代や20代の時と同じ感覚ではいられないなど、お洒落の面から見ると少々難しい年頃です。
そんな30代のサラリーマンに冬にこそおすすめの髪型をいくつかご紹介しましょう。
また、冬だからこその注意点もいくつかお伝えします。

冬だからこそサラリーマンが気にしなければならないこと

満員電車の湿気

冬は寒い季節です。
そのため、コート等、上着・アウターを羽織るサラリーマンが珍しくありませんが、寒いのはあくまでも外だけです。
電車や建物の中は暖房がかかっていますので、外ほど寒くはありません。
しかし、満員電車の場合、脱ぐスペースや時間もないことから、上着をそのまま着用して乗車するサラリーマンが多いことでしょう。
すると、熱気によって車内に湿気が充満します。会社や乗換駅に到着すると汗ばんでいる経験をお持ちのサラリーマンも多いことでしょう。
つまり、朝髪型をセットしても、会社に到着する頃には湿気によって崩れてしまう可能性が高いです。
そのため、パーマ等でスタイリングの手間を最小限に抑えた方が良いでしょう。

外は乾燥しやすい

冬は、建物の中は暖房、さらには加湿など空調により、快適な空間となっていますが外は寒いだけではなく、乾燥しやすい季節です。
そのため、ウェット感は維持が難しいです。朝、家でスタイリングしたものの、会社に到着する頃には既に髪が乾いてしまっているケースも多々あります。
しかし、どれだけ外にいるかは環境によって異なります。
例えば外回りの営業マンであれば外に出る機会も多いので乾燥は人一倍考慮しておかなければなりません。
一方、内勤であればあくまでも外にいるのは通勤時のみです。
まずは仕事環境を踏まえ、どれだけ乾燥する空間にいるかを考えましょう。
それによって選ぶべき髪型も変わります。

30代という年齢を自覚する

30代は気持ちはまだまだ若いことでしょう。
しかし、体質に関しては明らかに20代の時とは異なります。
疲れが溜まりやすくなったり、太りやすくなったり。
筋力の衰えから、体重そのものは同じでも体型はどこか弛んでしまったり、年齢を感じさせる点が多々ありますが、頭皮、あるいは頭髪も年齢の影響が出始める時期です。
例えば寝る前、10代や20代の頃であれば何もせずに寝ても問題なかったものの、30代ともなれば髪を乾かさなければ臭いも混ざっていたり、スキンケアを怠ると皮膚のコンディションが明らかに悪かったりなど、様々な影響が出てしまいます。
そのため、髪型を選ぶだけではなく、自身の加齢による体質の変化も考慮しておく必要があります。

30代のサラリーマンにおすすめしたい冬にマッチした髪型

ショートパーマ

清潔感、おしゃれ感等、様々な点に於いて適しているのがショートパーマです。
ショートパーマのメリットは、遊び心を演出でき、かつスタイリングも楽になるので冬に適している一方で、決して遊び心が強すぎないのでビジネスシーンに於いても問題ない点です。
遊び心を強めるとどうしてもビジネスシーンには不向きな髪型になってしまいがちですが、ショートパーマであれば問題ありません。

浅いツーブロック

こめかみの大部分まで刈り上げる深いツーブロックではなく、襟足、あるいは耳の上程度のみの浅いツーブロックもおすすめです。
深いツーブロックは、ビジネスシーンに似つかわしくない環境もありますが、浅いツーブロックの場合、ツーブロックならではな見た目のインパクトを若干残しつつ、範囲が狭いのでビジネスシーンに悪影響を及ぼすリスクも低いです。
冬場も案外汗ばむものです。
むしろ暖房環境によっては夏場よりも汗ばんでいるサラリーマンもいるのではないでしょうか。
ツーブロックは暑さ対策にもなりますし、トップやサイドはしっかりと整えたり、あるいはパーマにするなどの選択肢も豊富なので、浅いツーブロックをベースにいろいろと考えてみるのもよいでしょう。

オールバック

冬場は寒い季節ではありますが、社内はそれなりに暖かく、かつあまり部外者と会わない環境のサラリーマンであれば、思い切ってオールバックにしてみるのも良いでしょう。
オールバックはスタイリングが楽です。また、大人らしい印象を与えることになりますので、若さからそろそろ卒業したいと思っている30代のサラリーマンにぴったりです。
夏場ですと、少々暑苦しい印象を与えてしまいかねませんが、冬であればその点も問題ないはずです。

まとめ

30代のサラリーマンにとって、髪型は悩みのタネでしょう。
ましてや冬は乾燥、寒さなど考慮しなければならない点が多々あります。それらを踏まえての髪型選びは、スタイリングを楽しむのではなく、面倒に感じてしまうこともあるでしょう。
だからこそ、パーマやツーブロックなど、スタイリングの手間がかからない髪型を選ぶと無難です。

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