アップバンクショートの作り方!スタイリングのできるメンズはモテる!

「アップバング」というキーワードを美容雑誌やテレビで最近よく見かけませんか?
海外セレブから火がついた髪型の名前で、その中でも「アップバングショート」は外国人女性のウケが良く全世界のモテ髪の最前線として注目されています。

この記事はアップバングショート初心者の方に向けた誰でも簡単にできるスタイリングをテーマに説明してますので、ぜひ一度試してモテメンズを体感してみて下さいね!

アップバングってどんな髪型?

アップバングとは英語で直訳すると「bangs」(前髪)を「up」(上げる)する、即ち「前髪を上げる」といった意味になります。
アップバングは髪型で一番重要な前髪を上げることから、清潔感を前面に押し出すスタイルが特徴です。ではどんな方におすすめの髪型なんでしょうか?

アップバングショートはビジネスマンにおすすめな髪型!

アップバングショートは欧米の海外セレブから火がついたという事もあり、ビジネスマンにおすすめの髪型です。
ビジネスマンは一期一会の連続で第一印象で全てが決まるといっても過言ではないでしょう。
清潔感が強調されるアップバングショートはまさにビジネスマンの鏡。
スタイリングも初心者にとって難易度も高くないので、ひと手間加えてライバルに差をつけましょう!

アップバングショートのスタイリング方法とは?

では早速アップバングショートのスタイリングについて説明していきたいと思います。
タオルとドライヤー、ワックスを前もって準備しておきましょう。

その1:スタイリング前に髪をリセットする方法

朝起きてスタイリングする時にいきなりワックスなどの整髪料を付けるのは御法度です。
寝ている間に髪に寝癖や変な分け目がついたりする場合もあるので、まず髪を濡らしてリセットした状態を作ります。
髪の毛が乾いたままだとセットしづらいという理由も。
繰り返しますがスタイリングするときは必ず髪を濡らしましょう。

その2:スタイリング前に髪をブローする方法

アップバングショートはスタイリングよりもブローが重要です。
正しいブロウを学ぶことでスタイリングする際にガッチリとホールドし長時間持続することが可能なのでぜひマスターしてください。

  1. 髪の毛の立ち上がりを良くするため、根元を中心に丁寧なタオルドライで髪の毛の水分を拭き取ります。
  2. トップ→前髪→サイド→バックの順番でドライヤーをあてていきます。立ち上げはドライヤーを下からあてましょう。
  3. トップと前髪は指を入れながら全体的に立ち上げるように。時にはドライヤーを外しイメージした立ち上げのまま指で固めてあげると熱が冷めホールドしやすい状態になるのがポイントです。
  4. サイドのフェイスラインは指で挟みながら顔側にひっけるイメージでボリュームダウンさせます。クセの強い方はまずフェイスラインから決め打ちしていくのもいいでしょう。
  5. 襟足は首に沿う感じでボリュームダウンさせましょう。
  6. バックはボリュームが欲しいので、ドライヤーを下からあてて髪をバサバサと立ち上げます。
  7. 仕上げに冷風で全体を冷ますことによりホールドしてあげます。この時も前髪やトップは髪の毛に指を入れて固めてあげます。

その3:アップバングショートのスタイリング方法

ブローが完成したらスタイリングです。
ブローできちんと型が作れていないとスタイリングでの補正は難しいので注意しましょう。
あくまでスタイリングは型をキープするための手段と肝に銘じておいてください。

  1. 毛量に応じてワックスを手に馴染ませます。平均的な毛量だと10円玉1つ分のサイズを目安に増減させましょう。
  2. バック→トップ→サイドと髪の根元を立ち上げます。後からボリュームを整えるのでこの項目ではとにかく立ちあげましょう。
  3. ワックスが薄くなってきたら前髪を立ち上げます。前髪はワックスを付けすぎると重みで立たなくなるのでなるべく薄めに。
  4. フェイスラインは一度立ち上げてすぐに顔に引き寄せてボリュームダウンさせましょう。
  5. ワックスを少量追加して毛先にかけて型を整えていきましょう。束感もコントロールしていきます。
  6. 前髪を根元からスプレーで固めましょう。ここでもあくまで薄く吹きかけて重くならないように注意しましょう。
  7. 全体にスプレーしホールドしたら完成です。

ブローからスタイリングまで慣れると10分程度でセットできるので朝の忙しい時間帯でも気兼ねなくできるのがアップバングの最大の利点です。
ビジネスマンだけでなく学生や忙しい方もぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

アップバングショートといってもベリーショートやスパイラルアップバングショートなど髪型の種類によってスタイリングもさまざまです。
しかし、基本的にブローで型を決めてからスタイリングでホールドするという基礎は変わりません。
参考にしながら束感や毛先で遊んだりオリジナルアレンジも一つの楽しみかもしれませんね。

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